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マネーリテラシーを鍛えるには?

マネーリテラシー、金融リテラシー、ファイナンシャルリテラシー、お金の教養。

これらの言葉を聞いたことがありますか?

これらの言葉の意味は、「生活する上で必要なお金や金融の知識、流れ」です。

日本人は金融リテラシーが他国に比べ低いと言われています。

自分のマネーリテラシーはどの程度か。

金融広報中央委員会のサイトでは金融リテラシークイズに挑戦できます。(全5問)

https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/literacychosa/literacyquiz/

結果はいかがでしたか?

私は冷や冷やしながらもなんとか全問正解でした(笑)

Contents

お金は卑しい、汚いものだという先入観

多くの方が、「お金は汚いもの、お金儲けは悪いこと」と教わってきた、またはそう思っているのではないでしょうか。

このような意識が日本人の金融リテラシーの低さの原因の一つではないかと考えています。

私は決して、お金は汚いものだと思っていません。お金持ちが必ずしも幸せとは思いませんが、お金があることで自分も他人も幸せにする事ができると思っています。

お金の教養=筋肉(金力)

ダジャレのようになってしまいますが、お金の教養(金力)は筋肉と一緒だと思っています。正しく鍛え、正しく使うことで、人生に彩りを与えてくれます。

筋肉と違い金力は目に見えないものなので、鏡の前でポージングする事はありませんが・・・(笑)

筋肉を付けたいと思ったらどうしますか? 筋トレをすると思います。

ではお金の教養を鍛えるにはどうしたら良いのでしょうか?

様々な金融商品に触れてみるのが良いと思います。

買い物を例に例えてみると、

現金決済(日常生活)→クレジットカード決済(自宅で筋トレ)→QR決済(ジムで筋トレ)

徐々に試していく事で、お金の教養が身についていくと思っています。

お金の教養を鍛えるには

筋トレは一人でもできますが、正しく効率的に筋肉を付けようと思ったらトレーナーに相談すると思います。

同様にお金の教養を身につけるには、FPに相談する事が近道だと思っています。

筋トレする目的は、ダイエット、パフォーマンスアップ、見た目を良くしたいなど様々あると思います。

同様に、マネーリテラシーを鍛える目的も一つではありません。今より豊かな生活がしたい、マイホームを購入するために貯金をしたい、子供に良い教育を受けさせたいなど様々あると思います。

FPとしてそういった個人個人違う目的に寄り添った提案をすることが私の役目だと思っています。

私は家計のパーソナルトレーナーを自称していますので、提案をして終わりではなく、目的を達成するまでお付き合いしていきたいと考えています。

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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